毎朝、髭剃りをしていると

ヒゲ剃り負けや肌荒れ、

剃り残しに青ヒゲなど・・・

色々なトラブルが起こることがあります。

 

どうすれば、

肌を傷めず、もっときれいに髭が剃れるのでしょうか?

そこで今回は、正しい髭剃りのやり方についてです。

髭剃りの正しいやり方

ヒゲ剃りの正しいやり方と注意点について

髭剃りには、

肌に与えるダメージが少ない「電気シェーバー」

細かい作業や深剃りができる「カミソリ」の二つの方法があります。

 

【電気シェーバー】

  • メリット :肌に刃をあてないので刺激が少ない。
  • デメリット:剃りにくいヒゲや深剃り。濃いヒゲには向かない。

 

【カミソリ】

  • メリット :根元からしっかり深剃りが可能。剃り残しも少ない。
  • デメリット:刃が肌を傷つける恐れがある。敏感肌の人は避けた方がいい。

ひげ剃り前の注意点

ひげ剃り前には、電気シェーバーもカミソリも、

刃に皮脂などが付いて、雑菌が繁殖していることがあります。

まずは、

刃をよく水洗いして、雑菌などを洗い流すことです。

まめに刃を取り外して、消毒しておくと、

かぶれなくなりますよ^^

 

そして、洗顔は、先にしないことです。

先に、洗顔をすると、皮脂が取り除かれているところに、

カミソリで、肌の表面を刺激すると、

肌が弱い人は、見えない傷がつく可能性が高いからです。

Check!「髭剃り」と「洗顔」の順番って、とっちが先なの?

「電気シェーバー」髭剃りのポイント

肌が弱い人は、シェービングフォームを顔に塗ります。

肌が強い、そんなに髭が生えてない人は、

何も塗らなくても大丈夫です^^

 

電気シェーバーの正しい剃り方は、次の3つです。

①肌に「直角に当てる」のが基本。

  • 刃を垂直に当て、毛の流れに逆らってゆっくり滑らせて剃る。

 

②アゴの部分は「もう一方の手で肌を引っ張る」

  • ヒゲが皮膚に対して斜めに生えているので、剃りやすくなる。

 

「ゆっくりと深剃り」

  • 早く動かすとヒゲが刃穴に入らなくなります。
  • 強く押し付ければ、髭剃り負けに!
  • 切れ味は、強く押し付けても変わらない。

「カミソリ」髭剃りのポイント

①髭を柔らかくする。

  • 乾いた肌で髭を剃ると、肌の負担になります。
  • ぬるま湯(35~38℃)、蒸しタオルなどで湿らせる。

 

②シェービングフォームなどを泡立てて使う。

  • 髭は、さらに柔らかくなり、剃るときの摩擦を軽くします。

 

③髭は剃りやすい場所から剃る

  • (順剃り)髭の生えている方向に沿って、上から下へ剃っていく。
  • (逆剃り)剃り切れなかった部分だけ髭の流れとは逆に下から上へ剃る。

髭剃り後のケアで、肌荒れを防ぎましょう

髭を剃り終えたら、シェービング剤などを綺麗に洗い流します。

 

髭剃り後の肌は、古い角質が一枚剥がれた状態です。

まだ新しい肌は、刺激に弱く、肌荒れを起こしやすいので

髭剃りが終わった後には、

肌に合ったアフターケアで肌荒れを防く必要があります。

 

面倒なスキンケアもオールインワンだから

これ一本で完結できる男性用の化粧水なら

【ガレイド・プレミアム・オールインワン】が

おすすめです!

↓  ↓  ↓




1本で全身に使えるので

一歩先のオトコの身だしなみができますよ^^

 

濃いひげが気になる人には、

抑毛効果のある「ゼロファクター」がオススメです。

シェービング後に、使っていけば、

段々、ひげが薄くなっていく効果が期待できます。


公式サイトだけの限定特典ですが、

初回980円で購入できるのも魅力的です!

公式サイトはコチラ⇒自宅で気軽にヒゲ対策!【ゼロファクター】

 

カミソリ負けやニキビが出来やすい人には、

私が試したレビューを書いていますが

敏感肌やニキビの原因「乾燥」を防ぐ化粧水なら

「リプロスキン」がおすすめです。

↓  ↓  ↓

乾燥肌やニキビ跡にも効果的な化粧水「リプロスキン」のレビュー