今回のテーマは、

ルテインサプリメントの副作用と注意点についてです。

 

ルテインは、目の周辺の筋肉に働きかけて

目をスムーズに動かすために欠かせない成分ですが

人間の体内では作ることができないので

野菜やサプリメントなどで補給するのが一般的です。

 

ルテインのサプリメントには、

白内障、緑内障、飛蚊症・黄斑変性など目の疾患の防止・改善に役立ちますが

摂取方法によっては、副作用の危険性があります。

 

ルテインのサプリメントに副作用は?

ルテインサプリメントに副作用はあるの?

ルテインは、厚生労働省によると

「1日35mgまでなら、1週間摂取し続けても健康に被害はない」とのことです。

 

国連食糧農業機関(FAO)、世界保健機関(WHO)の下部組織JECFAによる

2004年の報告書では「1日2mg/㎏までの摂取量なら問題ない」とされています。

ルテイン摂取の上限は、体重50㎏の人は、1日100mgまで摂取可能ってことですね。

 

ルテインには、野菜などに含まれる「天然ルテイン」

人工的に合成された「合成ルテイン」の二種類があります。

 

天然ルテインには、基本的に副作用はありません。

天然ルテインの原料は、マリーゴールドなどから精製されたものが有名です。

薬との飲み合わせ実験で、全てのCYPに影響を与えないと確認されています。

(※CYPとは、薬との相互作用が起きやすい肝臓に含まれる酵素)

 

一方、石油を原料で人工的につくられた合成ルテインを摂取すると

目のかゆみや腫れ、咳、喘息、胸焼けなど副作用のリスクが高まります。

また、一部の機関からは、発がん性があると指摘されています。

 

合成ルテインは、煙草やアルコールとの相互作用によって、

加齢黄変性を患うリスクが、非喫煙者に比べて発症率3倍とされています。

加齢黄変性が悪化すると、最悪の場合、失明になります。

 

もとより喫煙者は、肺がんの病気にかかりやすいのですが、

喫煙者+合成ルテイン摂取で、肺がんのリスクが高まる危険があります。

 

安全なルテインのサプリメントの選び方は?

サプリメントは、

長期的に続けてこそ効果を感じるものなので

ルテインのサプリメントを選ぶときには「配合成分」や「価格」を見る前に

まずは原料をチェックです!

 

天然ルテインなのか?合成ルテインなのか?

原料にマリーゴールドと記載しなら副作用の心配はないです。

 

ただ、天然ルテインのサプリメントでも

製造過程が安全でないと安心できませんよね^^;

 

その安全性の確認方法は、厚生労働省の指導で実施している

GMP(適正製造規範)を満たしているかどうかで判断できますよ。

※GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。
原料の入庫から製造、集荷にいたる全ての過程において、
製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです。

 

天然ルテインで、GMP認定の日本国内工場で製造のサプリメントは、

このサプリがおすすめです。

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メニールテインゼア90日のレビュー

原料が、天然ルテインなのか?合成ルテインなのか?とは別に、

安全性の高いGMP認定、日本国内工場で製造していることも

チェックしたほうが良いですね^^