40代になると、季節の変わり目や

夏に仕事場のエアコンのクーラーなどで風邪をひきやすい・・・

 

若い頃は、風邪なんて1日寝れば治ったのに、

今では3日たっても、なかなか風邪が治らない・・・

一旦、風邪をひくと、風邪薬を飲んでも

「だるさがなかなか抜けない」「熱が下がらない」

そんな症状が出たら、免疫機能が低下しているサインかもしれません!

 

そこで今回は、なかなか治らない風邪の症状は、歳のせい?

そもそも風邪に市販薬は効くのか?などについて紹介していきます。

歳をとると風邪が長引く、治りにくい原因とは

長引く風邪は歳のせい?市販薬は治りが遅いって本当なの?

更年期や高齢者など加齢による腸内環境の悪化やホルモンの分泌低下は、

ストレスによる心と身体に影響を及ぼし自律神経のアンバランスをはじめ、

身体の疲労、不調が、出やすくなってきます。

その結果、免疫力が正常に働かなくなり、自然治癒力が低下していきます。

 

免疫力が低下すると、20代の頃のように、

一晩寝てしまえば「すっかり回復!」ということが難しくなり

知らず知らずのうちに、無理の効かない身体になっているのです。

免疫力が低下すると風邪が長引く、治りにくい他にも

健康な人の体内にも、

1日に約3000~4000個のガン細胞が生まれていると言われます。

ガン細胞は、免疫機能が正常に働いていれば、

すぐに摘み取られ、増殖することはありません。

 

しかし、更年期や高齢者など加齢とともに免疫機能が低下すると、

ガン細胞を見逃してしまう危険性が高まります。

その結果、がんを発症するリスクが高くなるそうです。

長引く風邪、市販の風邪薬では治らない?

「風邪薬は、回復を遅くさせる」って聞いたことはないですか?

 

なんでも医師や薬剤師などの医療従事の間ほど、

風邪薬は飲まないという説が広まっているらしいんです。

 

なぜなら市販薬は、

病気自体は治せず、症状の緩和・改善が主な目的だからなのです。

 

そもそも風邪は、薬を飲んでいれば、2~3日で症状はよくなるのですが、

ちゃんと休息をとれる環境なら、2~3日寝ていても治るんです。

 

アメリカの専門誌『ネルソン小児科学』には、「風邪は、寝ていれば治る」

また日本の医学専門書にも「風邪の特効薬はない、薬は対処療法である」と書かれています。

風邪の発熱などの病気、ケガなど痛みは『警告であり防御機能!』

風邪などで細菌やウイルスに感染した時、熱が出るには、

体の中に侵入した異物に対して、

免疫機能が一番働きやすい温度に調節しているからです。

 

また、咳や痰(たん)、鼻水、下痢などは、

病原体の毒素を速やかに体外に排泄するために引き起こされるので、

むやみに止めてはいけないのです。

 

基本的に、あなたの体で起こす、すべてのことは、

あなたのためになっているのですね。

長引く風邪をひきにくくするには、免疫力を高めることです

体は、本来持ってる免疫力など自然治癒力が最大限に発揮するのは、

全身を休ませることが大変に効果的です。

 

とは言え、仕事や家事が忙しい環境であれば、

そうそう休んでられないですよね・・・

 

免疫力を高めるには、睡眠や運動、食事といった生活習慣の見直しが基本ですが

なかなか休めない場合には、

サプリメントなどを活用して、必要な栄養を補うのがよい方法です。

 

風邪や疲労からくる倦怠感に役立つ成分としては、

クエン酸やビタミンC、ビタミンE、アミノ酸など、いろいろありますが、

 

なかでも、ビタミンCは、風邪や疲労感だけでなく、

抗酸化作用が強く、酸化(老化)による

肌のシミやそばかすにも働きかけてくれるので、美容が気になる女性にもおすすめです。

 

免疫力を上げるサプリメントには、

ブロッコリーを原料にしたサプリメントがおすすめです。

生のブロッコリーは、栄養価がとても高い野菜で、

ビタミンCは、レモンの2倍も含まれています!

 

こちらに僕が試したレビューを載せていますが、

今まで飲んだ中で、とても良かったです。

↓  ↓  ↓

免疫力を高めるサプリメント

 

サプリメントを効果的に利用することは、大変有益ですが、基本は、食事です!

そして、免疫力UPのサプリメントを上手に活用したいものですね。