ダニにとって布団の中は、

高い温度湿度が保たれるため、住みやすい環境と言われています。

10年以上使った敷布団には、

なんと!ダニが約50万匹もいると言われています^^;

 

布団のダニ対策といえば、

ていねいに掃除機をかければ、ダニ駆除ができる」と思いがちですが、

 

実は、布団内部にいる生きたダニは、

掃除機では、吸い取れないという結果がでています!

布団のダニは、掃除機で吸い取れるのか?

布団のダニは掃除機で吸い取れる? 掃除機より楽なダニ駆除方法とは
(画像:日革研究所から引用)

 

ダニは、布団の奥に潜って繁殖するため、

布団内部には、表面の約1,000倍のダニがいるそうです。

 

日革研究所が、布団のダニを、3つのタイプの掃除機で、

生きたダニを、どれくらい吸い取れるのかを実験した結果、

 

上の表からも、

布団表面のダニは、半分前後は、取れていますが、

布団内部のダニは、0.1%未満、ほぼ取れていませんね^^;

 

生きたダニが掃除機で取れない理由には、

ダニの足先が、カギ爪になっているので、

ちょっとやそっとの吸引力では、布団の繊維に引っかかり、

簡単には、吸い取れない構造になっていることが考えられます。

 

生きたダニに紫外線(UV)は、効果ない!

某レイコップの最大の売りである紫外線照射ですが

残念ながら、生きたダニに何の効果もありません。

 

掃除機の特徴である光クリーンメカニズムは、

あくまでも殺菌効果で、布団をキレイにするためのもの

紫外線照射が、

生きたダニを死滅できるとは、一言も書いていません^^;

 

一般的に、生きたダニをほぼ死滅させるには、

「50℃以上が20分続く」もしくは「60℃以上」

が必要といわれています。

Check!布団のダニ退治!天日干しだけは効果ない?効果アップさせる方法とは

生きたダニの最大の弱点は「乾燥」です!

ダニは、「乾燥 」が弱点です!

ダニの体は、約80%が水分でできていて

湿度50%以下では繁殖できないからなのです。

 

乾燥と言えば、乾燥機が思い浮かびますが

家庭用の乾燥機には、布団などは入らないですよね^^;

 

布団乾燥機は、我が家でも

毎回、準備に手間がかかるので、しばらく放置しています^^;

 

ダニを駆除するには、次の方法が効果的です!

  • 布団を天日干しした後、しっかり掃除機で吸引する。
  • 布団乾燥機を使った後、しっかり掃除機で吸引する。
  • 布団を丸洗いする(布団のクリーニング)

 

家庭で布団を乾燥させた後には、

ダニの死骸やフンなどは、掃除機で吸って除去する必要があります。

 

なので、掃除機を選ぶ場合には、

吸引力が高いことがポイントになります!

吸引といえば、ダイソンの掃除機がおススメです^^

 

楽に効果的に、ダニを駆除する方法

日常の生活の中で、「熱」や「乾燥」、「掃除機」で、

①ダニの繁殖を抑えて、

②ダニを生け捕りにして、ダニを集めて取り除く

上記の2つの方法で退治すると、非常に効果的です。

 

生け捕りにして取り除く簡単な方法は、

私が試したレビューをコチラに書いていますが

ダニ捕りロボのレビュー

 

ダニを誘引、乾燥させて駆除することが手軽にできますよ^^

他社のダニシートと比べて、少々割高になりますが、

最も効果と安全性が高いダニシートなのでおすすめです。